PROFILE我が陣について
SAMURAI METAL FROM JAPAN

Allegiance Reignは、2016年結成の“武士メタル”を掲げるメタルバンド。
戦国時代を生きた武士の魂、誇り、葛藤、忠義、そして滅びの美学をテーマに、重厚なオーケストレーションと疾走感あるメロディックスピードメタル、さらにフォーキッシュな要素を取り入れ、尺八・三味線・和太鼓など和の旋律を融合させた独自の世界観を展開している。
ライブでは甲冑を纏い、視覚的にも“武士メタル”を体現。単なる和風メタルではなく、音・物語・ビジュアルのすべてを通して戦国の世界観を表現している。
CONCEPT
国産のヴァイキングメタル、すなわち日本における戦国時代をテーマにしたバトルメタルを作りたいという構想から、Allegiance Reignは始まった。
Turisas、Ensiferum、Alestorm、Korpiklaaniなどから影響を受けながら、大河ドラマの壮大なオープニングやサウンドトラックのような世界観をメタルへ落とし込み、日本発のバトルメタル=“サムライメタル”を世界へ提示することを目指している。
SOUND
Rhapsodyなどのシンフォニックメタルに通じる重厚なオーケストレーション、壮大な展開、美しいメロディラインを軸に、ヴァイキングメタルにも通じるフォーキッシュな要素、尺八・三味線・和太鼓など和楽器の旋律を融合。
重厚なシンフォニックメタルとフォークメタルの要素を併せ持ちながら、日本独自の歴史観や情緒を音楽に反映させることで、Allegiance Reignならではの“武士メタル”を展開している。
HISTORY
東京を拠点に、東名阪を中心とした遠征を含め、年間10数本のライブを精力的に展開。
主催イベント「戦国大合戦」シリーズを継続的に開催し、2026年4月11日には新宿WildSideTokyoにて結成10周年記念ワンマン「SAMURAI METAL ONE-MAN BATTLE ~酒樽、討ち取ったり!! 武士メタル結成十周年記念戦~」を開催。
海外公演として韓国でのライブも経験し、Korpiklaaniなど海外アーティストとの共演をはじめ、海外メロディックメタル/パワーメタルシーンとの交流も積極的に行っている。